包茎治療 Q&A

アフターケアでの包帯の交換方法を教えてください。

古い包帯を外したら、全体的に優しく洗いましょう。
消毒後、新しい包帯を軽く巻きます。

術後の包帯交換

治療中、治療後、痛みはありますか?

治療前に麻酔をしっかり浸透させてから治療を行いますので痛みは最大限に緩和されます。
治療内容にもよりますが、治療後は痛み止めを処方致します。

また包茎治療の場合、陰茎を上向きにした状態で下着を着用すると痛みが緩和されます。
我慢できない痛みではありませんが、万が一、痛みが強い場合はご連絡ください。

包茎治療の翌日に仕事はできますか?

身体を激しく動かす仕事でなければ問題ありません。
重いものをもったり、患部に負担がかかるような作業は控えてください。
また、痛み止めや抗生剤が処方された場合はきちんと服用してください。

包茎治療と組み合わせてできる治療はどういったものがありますか?

亀頭/陰茎増大治療、シリコンボール、長茎術、ED治療薬の処方など包茎治療と組み合わせて行うことができます。

1回の来院で複数の治療を行うことができるので手間が省けます。

包茎だと性病にかかりやすくなりますか?

包茎と性病の直接的な因果関係は示されておりません。
しかし、間接的な要因として恥垢溜まりがあげられます。

恥垢はウイルスの温床になりやすく、放置すると性病感染のリスクが高まります。
性病の怖いところは、パートナーも感染させてしまう恐れがあるということです。
HPV(ヒトパピローマウイルス・性病ウイルス)の一種は女性が感染すると子宮頚がんを発症するリスクが高まります。

仮性包茎は治療の必要がありますか?

仮性包茎は絶対に治療が必要ではありません。

しかし、仮性包茎には、軽度〜重度のレベルがあります。
重度の仮性包茎だと勃起時でも少ししか剥けない場合があり性行為が困難だったり不衛生になりがちです。
こうしたデメリットは包茎治療を受けることで簡単に改善することができます。
ですから、ご自分の包茎の状態と包茎治療を受けるメリットをよく考慮することをおすすめしております。

仮性包茎、真性包茎、カントン包茎すべてにおいて言えることですが、平常時に余分な皮が常に亀頭を覆っていますので、汗や恥垢が包皮内に溜まりやすく、悪臭や炎症を引き起こす場合があります。
恥垢はウイルスの温床になりやすく放置すると性病にかかる要因となります。

また、普段から包皮に包まれていると外部からの刺激に弱く、早漏になりやすいというデメリットがあります。

患者様の中には上記のようなデメリット以外にも見栄えにコンプレックスがあって治療を受けられる方も少なくありません。

仮性包茎は真性包茎やカントン包茎と比べると治療を受ける緊急性は下がりますが、治療を受けようか迷っておられる場合は、まずは一度ご相談されることをおすすめします。

包茎治療をした後、治療の傷痕が目立たないか心配です。

当院では亀頭直下埋没法という傷痕がほとんど目立たない治療法を行っております。
この治療法は余分な包皮を切除後、亀頭直下で縫合します。
そのため亀頭直下に自然にシワが寄り縫合箇所と傷痕が目立ちません。

包茎治療(亀頭直下埋没法)の詳しい治療法はこちら。