40代の方も仮性包茎治療。その訳は?【症例番号7】

症例解説 包茎

実際に、当院で治療を行なわれた方の症例を報告します。
(症例写真へのご協力、誠にありがとうございました。)

症例について

40代男性。
仮性包茎。最近、親御さんの介護をなされるようになり、ご自身も将来介護を受けることを考えた時に、包茎を治しておきたいと思われたのが治療のきっかけでした。
最近は、脱毛治療でも「介護脱毛」と言って、将来介護を受ける際に少しでも清潔でいたいと40代~60代の方が脱毛治療を受けることがあります。
包茎も同様で、介護や入院の際に常に皮が剥けていたいと考える方が多いようです。

症例写真

治療前→治療直後→治療2週間後(抜糸直後)

仮性包茎治療
治療前→治療直後→治療2週間後

皮が被ることがなくなり、清潔感のある陰茎になっています。

仮性包茎治療
治療前→治療直後→治療2週間後

裏側からです。今回は、裏筋(小帯)を少し残し形成する方法で行っています。

このように、将来の介護時を心配されて治療を行ういわゆる「介護包茎治療」の紹介でした。

治療概要、合併症について

治療概要

治療名
仮性包茎手術
費用概算
110,000円(税込)
(YouTubeなどの動画にご協力いただける場合のモニター治療は77,000円です。)
患者様属性(治療時)
40代 男性

合併症、副作用、リスク(カッコ内は私の経験)

  • 腫れ(治療後ほぼ起こります。陰茎や亀頭が腫れます。数日で治ります。)
  • 内出血(多少起こります。徐々に良くなります。)
  • 痛み(抜糸まで、特に勃起時に痛みがあります。)
  • 感度低下(敏感な内板部分を除去すると起こります。早漏防止になります。EDになるほどではありません。)
  • 感染(起こったことはありません。)
  • 傷周囲の硬さ(しばらく起こります。徐々に良くなります。)
  • 血腫(包帯が外れると起こり得ます。包帯が外れないよう工夫をしています。)

この治療についてさらに詳しく

仮性包茎治療をご覧ください。

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