包茎亀頭増大・強化

仮性包茎治療 リパスG注入

【包茎、亀頭増大治療09】仮性包茎、リパスG 50代 男性

実際に、当院で治療を行なわれた方の症例を報告します。
(症例写真へのご協力、誠にありがとうございました。)

症例について

50代男性。包茎治療亀頭増大をされました。

亀頭に関しては、リパスGを1.2ml注入しています。

症例写真

治療前→治療直後→治療3週間後

仮性包茎治療 リパスG注入
治療前→治療直後→治療3週間後

亀頭が一回り大きくなっています。

仮性包茎治療 リパスG注入
治療前→治療直後→治療3週間後
仮性包茎治療 リパスG注入
治療前→治療直後→治療3週間後

この方の小帯は元々あまりないタイプでした。

全体的に、バランスが良くなり、カッコよく(逞しく?)なっていますね。

治療概要、合併症について

治療概要

治療名
仮性包茎手術、亀頭リパスG注入1.2ml
費用概算
仮性包茎治療 110,000円(税込、YouTubeなどの動画にご協力いただける場合のモニター治療は77,000円です。)
リパスG注入 275,000円(税込、0.6mlあたり137,500円)
患者様属性(治療時)
50代 男性

合併症、副作用、リスク(カッコ内は私の経験)

仮性包茎
  • 腫れ(治療後ほぼ起こります。陰茎や亀頭が腫れます。数日で治ります。)
  • 内出血(多少起こります。徐々に良くなります。)
  • 痛み(抜糸まで、特に勃起時に痛みがあります。)
  • 感度低下(敏感な内板部分を除去すると起こります。早漏防止になります。EDになるほどではありません。)
  • 感染(起こったことはありません。)
  • 傷周囲の硬さ(しばらく起こります。徐々に良くなります。)
  • 血腫(包帯が外れると起こり得ます。包帯が外れないよう工夫をしています。)
リパスG注入
  • 色素沈着(一時的に起こることがあります。)
  • 浮腫(亀頭に注入しただけでも、陰茎の包皮が浮腫むことがあります。浮腫みが強い場合は、内服薬やマッサージで対処します。)
  • 硬さ(瘢痕化の影響で起こります。)
  • 感度低下(コンドーム一枚被るくらいの感度低下が一般的に起こります。早漏治療にもなります。)
  • 凸凹(起こらないように丁寧に行っています。)
  • 血流障害(血管塞栓を起こすと潰瘍、皮膚壊死などの重大な合併症になります。ヒアルロン酸など全ての注入剤で起こりえます。私が起こした経験はありませんが、起こらないよう丁寧に行っています。)
  • 注入剤によるアレルギー(経験はありません。)
  • 細菌感染(経験はありません。)

この治療についてさらに詳しく

仮性包茎治療をご覧ください。

リパスGをご覧ください。

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