ED(勃起不全)治療薬の特徴

ED治療薬4種類の比較

当院では、4種類のお薬を取り扱っております。
お薬名など詳しくはフリーダイヤル・メールでお問い合わせください。

当院取扱いのED治療薬の比較

国内発売年 1999年3月 2004年6月 2007年9月 2014年5月
主な有効成分 シルデナフィルクエン酸 塩酸バルデナフィル水和物 タダラフィル シルデナフィルクエン酸
特徴 世界的に知名度・人気が高い。FDA認可済で非常に安全性が高い。 食事の影響を受けにくく、服用してから効果発現まで早いため使用しやすい。 食事の影響を受けにくい。非常に効果持続時間が長い。 ジェネリック(後発)品。
服用方法 性行為の1時間前に1錠を水かぬるま湯で服用。 性行為の30分〜1時間前に1錠を水かぬるま湯で服用。 性行為の30〜1時間前に1錠を水かぬるま湯で服用。 性行為の1時間前に1錠を水かぬるま湯で服用。唾液で崩壊するため水なしでの服用も可能。
効果がでるまで 約1時間 約30分〜1時間 約30分〜1時間 約1時間
効果持続時間 約3時間 約4〜5時間 約24〜36時間 約3時間
食事の影響 食事の影響を受けるため空腹時に服用。食事後に服用する場合は2時間空ける。
アルコールは適量であれば問題ない。
食事の影響を受けにくい。アルコールは適量であれば問題ない。 食事の影響を受けにくい。アルコールは適量であれば問題ない。 食事の影響を受けるため空腹時に服用。食事後に服用する場合は2時間空ける。
アルコールは適量であれば問題ない。
副作用 まれに頭痛、めまい、立ちくらみ、目の充血、顔の赤み・ほてり、鼻づまり、色覚変化、消化不良など まれに頭痛、めまい、立ちくらみ、目の充血、顔の赤み・ほてり、鼻づまり、色覚変化、消化不良など まれに頭痛、めまい、立ちくらみ、目の充血、顔の赤み・ほてり、鼻づまり、色覚変化、消化不良、筋痛、四肢痛など まれに頭痛、めまい、立ちくらみ、目の充血、顔の赤み・ほてり、鼻づまり、色覚変化、消化不良など

※万が一、強い副作用が出た場合はご連絡ください。

禁忌

●心臓、肝臓に重い疾患がある方
●過去にED治療薬の服用で強い副作用が出た方
●高血圧(170/100mmHg)または低血圧(90/50mmHg)の方
●脳梗塞、脳出血、心筋梗塞を半年以内に起こしたことがある方
●下記のお薬を常用してる方は服用できません。
硝酸剤の薬(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド 等)
HIV治療薬(インビラーゼカプセル 、カレトラ錠 等)
抗不整脈の薬(キニジン、ジソピラミド、アミオダロン  等)
C型肝炎治療薬(テラビック)

※現在服用中の薬がありましたら、お薬手帳など薬の名称がわかるものをご持参下さい。

ED治療薬のまとめ(ED治療薬をご購入頂く前に)

有効成分はそれぞれ異なりますが、共通してPDE-5の働きを阻害することで血管が収縮することを抑え、多くの血液を男性器へ送ることができます。

PDE-5の働きを阻害したからといってただちに勃起するわけではありません。性的刺激・性的興奮が必要になります。

副作用には頭痛、顔のほてりなどありますが個人差があり、発現したとしても通常は3〜4時間程度で収まります。
強い副作用が出た場合や、勃起状態が4時間以上続いた場合は緊急に総合病院で診察を受けてください。

ED治療薬は医師の処方の元、注意事項・服用方法を正しく守って服用すれば、非常に安全性が高く、効果の高い薬です。
ED治療薬のメリットは勃起を維持できる、射精後の回復が早くなる、一時的に感度を下げる効果で早漏を防止するといった機能面だけではありません。EDを克服することで精神面に安定をもたらします。

性行為時に心にゆとりが生まれることで満足いく性行為ができ、パートナーにも良い影響を与えるといったメリットもあります。
当院では5錠から処方可能です。

※PDE-5とは人間の体内にある酵素の一種で、男性器へ血液を送る血管を収縮させて勃起不全の症状を起こす働きがあります。

組み合わせ可能な治療一覧

男性治療専門外来はあらゆる男性器治療に精通しています。
1回のご来院で複数の治療を受けられますので男性器のお悩みを一度に解決することができます。

お見積りや治療内容についてもカウンセリングでしっかりご説明致します。
事前にメールや電話でのご相談も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。

組み合わせ可能な治療一覧
包茎治療 亀頭/陰茎増大治療
ED治療 長茎術
シリコンボール挿入 早漏治療
亀頭のブツブツ治療 性病・STD治療
傷跡修正・異物除去 パイプカット

男性お悩み相談室

ED(勃起不全)のお悩みについて様々な疑問にお答えします。

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ご来院〜アフターケアまでの流れ

ED治療薬処方の流れ

注意事項

ED治療薬は注意事項をよく守って服用すれば非常に安全で効果が高いお薬です。
しかしながら、重大な心臓疾患や内臓疾患を持っている方、ある特定の薬剤と併用して服用された場合は、非常に危険です。
医師の指示に従い、注意事項・用法用量を守ってください。

担当医師  曽山 浩輔

長年の男性器治療の施術経験から、患者様がご納得頂ける仕上がりに妥協を許しません。

《略歴》

  • ラ・サール高等学校卒業
  • 九州大学医学部平成11年度卒業
  • 九州大学医学部附属病院
  • 九州厚生年金病院
  • 福岡市民病院
  • 大手美容外科院長(東京、鹿児島)

 

《所属学会》

  • 日本抗加齢美容医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 日本産婦人科学会会員

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専属のカウンセラーと担当医がご予約時からアフタフォローまで一貫してサポート致します。
途中で担当医が変更になることはございません。

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